都会の中に、ほっと息をつける「木の居場所」を

大阪女学院のこのスペースは、生徒たちが安心して集い、思い思いの時間を過ごせる“憩いの場”として計画されました。
一歩足を踏み入れると、足裏から伝わる木の感触。
コンクリートやアスファルトとは違う、やわらかな温もりが、自然と気持ちをほどいてくれます。
昼休みも、放課後も。自然と人が集まるデッキ

デッキ上には、複数のテーブルとベンチをゆったりと配置。
お昼休みにはランチを囲む姿があり、空き時間には本を読む生徒の姿も。
友人同士で語らったり、静かにひとり時間を過ごしたりと、使い方は人それぞれです。
決まった用途を押し付けない“余白”のある空間だからこそ、
生徒たちの暮らしの一部として、自然に溶け込んでいきます。
天然木だからこそ生まれる、やさしい風景

使用したのは、表情豊かな天然木材。
日差しを受けて明るく輝く昼間の表情も、
時間とともに深みを増していく経年変化も、この場所の大切な魅力です。
写真からも伝わるように、広々としたデッキスペースは圧迫感がなく、
都市部にありながらも、どこか屋外リビングのような心地よさを感じさせてくれます。
安全性と開放感を両立したデザイン

外周には木の手すりを設け、安全性にも十分配慮。
それでいて視線を遮りすぎないデザインとすることで、
開放感を損なわない空間構成としています。
生徒たちが安心して集い、過ごせること。
そして、学校という場所に“緊張しすぎない居場所”があること。
このウッドデッキは、そんな想いをかたちにしました。
学びの場に、もうひとつの「居場所」を
勉強する場所だけでなく、
心を休め、誰かとつながり、自分に戻れる場所。
天然木の温かみを活かしたこのデッキスペースは、
大阪女学院のキャンパスに、静かで確かな豊かさを添えています。
木のある風景が、日常に寄り添い続ける。
そんな空間づくりの一例として、これからも長く愛されていく場所です。
仕様や工事内容の詳細をご希望の方は、ぜひお問い合わせください。
担当者より丁寧にご説明いたします。
グリーンエコ建設株式会社
体感できるモデルルーム
